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積算、電気設備工事、公共建築工事とそれに用いるソフトウェアについて

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ここでしか手に入らないソフトウエアで貴社の落札をサポートします。

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積算とは何に使うのか

一般的に積算とは、次々と数値を足していくことを指します。
数学でいうところの総和のことで、経済分野でよく使われる用語です。
しばしば建築業界とつかわれることがあり、建築物の工程ごとに分けて必要な材料などを考え、それに原価をかけて計算することまたはその業務のことを指します。
さらに、これを積み重ねていったものを積算原価と呼びます。
公共建築工事などでよく言われている、工事費の予定価格とは発注者側が積算をし出した価格です。
また、請け負った業者側が積算して出した価格のことを工事費の見積価格といいます。

電気設備工事について

電気設備工事についてですが、これは簡単に言ってしまえば名前の通り電気関連の設備工事すべてを指します。
詳しく言うと、電気設備工事とは電気供給の申請や使用料メーター、分電盤の配置から配線やコンセントなどの末端処理までの電気関係の工事すべてのことを指しています。
メーターや分電盤、各部屋への取り回し、アースの施工などといった工事は電気工事士(第二種)の資格がなければ基本的には行うことはできません。
ですが、配線の末端とコンセントの接続などといった配線に付帯する設備の設備工事は電気工事士の資格なくてもできる場合があります。

公共建築工事について

公共建築工事について理解する基礎として、まず予定価格と最低制限価格という言葉を知る必要があります。
予定価格とは公共建築工事などでの落札上限価格のことで、簡単に言えば発注側がつくる見積金額のことです。
ですが、これとは逆で最低制限価格とは落札の下限価格のことで、発注側がこの価格よりも低かったら信用できない、どこかに欠陥ができてしまうのではないかと心配し定める価格です。
けれど、この価格を決めるのは予算と安全性の兼ね合いの問題で中々に難しいものです。
しかし、今ではこの最低制限価格を計算してくれるソフトウェアもあります。

便利なソフト「プライス」

前述の通り、最近では最低制限価格を計算できるソフトウェアもあります。
その代表例が私ども有限会社コーセンコーポレーションの制作した、「プライス」というソフトウェアです。
このソフトは公共建築工事や一般土木工事、農林土木工や上水道工事などといったさまざまな場合での最低制限価格と諸経費をすることに対応しております。
さらに、1円の誤差もない計算結果を出すことにこだわって作られていますし、なにより操作が簡単です。
実際にこのソフトを使っていただいている企業約4000社のうちの一部の企業様にアンケートを取ったところ、年間落札金額は200億円以上に上っていることがわかっており、公共工事を落札したいと考えている方に自信を持っておすすめできるソフトです。

最低制限価格算 出ソフト「プライス」
公共建築工事編 (建築、電 気設備、機械設備)一般土木工事編農林土木工事編水道 工事編

諸経費計算ソフト「順算逆算」
公共建築 工事編 (建築、電気設備、機械設備)一般土木工事編農林土木工事編水道工事編

積算ソフト
土木積算「頂( いただき)」公共営繕工事積算 (建築・電気・機械設備)

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