諸経費計算【順算・逆算】 公共建築工事 建築工事編 第1版(平成23年度版)の詳細
このソフトウエアは、平成23年に改定された国土交通省公共建築工事積算基準に基づき製作されたものです。
平成23年度改定の積算基準の内は以下となっています。
・「公共建築工事共通費積算基準」において、建築工事、電気設備工事及び機械設備工事の、共通仮設費及び現場管理費
の算定方法の見直しがされました。
・その計算方法は、算定式の変数として従来の工事規模の他に「工期」を追加し、工期に応じた共通仮設費率及び現場管理費率
の算定が必要になりました。算定式詳細はこちら(pdf)
■主な機能■
・直接工事費を基に工事価格を計算する順算と、予定(工事)価格)から直接工事費、共通仮設費、現場管理費、一般管理費を算出する
逆算の両方ができます。
・補正条件の設定、間接費の積上げ金額を入力して計算することが可能です。
・データの保存、呼び出し、計算結果の印刷が可能です。
■対応工事■
・対応工事: 一般工事(新営)、一般工事(改修)、鉄骨工事、その他工事 (左記工事の組合せは自由にできます)
■動作環境■
・対応OS:Windows 7/ Windows Vista / Windows XP (左記以外のOSでは動作いたしません。32/64ビットに対応)
・プログラム容量: 約40MB
■価 格
・C D版: 21,000円(税込) お申込みはこちら
・ダウンロード版: 20,000円(税込) ご購入方法はこちら ※OSがXPの場合は、ダウンロード購入はできません。CD版をご購入ください。
平成22年度版をご希望の方はこちら
■予定価格から逆算する操作手順例
1. 工事名を入力: 新営工事+改修工事 一括発注サンプル
2. 工期を入力(開札から契約までの7日を引いた日数): 745日
3. 主たる工事の選択: 新営建築工事
4. 予定(工事)価格を入力: 2,935,750,000円
5. 予定価格に対する工事別の割合(%)を入力: 一般工事(新営) 60% (改修) 20% 鉄骨工事 15% その他工事 5% (合計が100%になるように入力)
(例、改修工事のみの場合は、改修工事に100%と入力)
6. 積上げや発生材処分費等がある場合は金額を入力
7. 前払金支出割合等の補正条件を設定
8. 全ての設定を終えたら計算ボタンをクリック
9. 結果表、結果内訳表が表示されます 印刷サンプル(pdf)

■直接工事費から工事価格を計算する操作手順例
1. 工事名を入力: 改修建築工事 (直接工事費より工事価格を算出)
2. 工期を入力(開札から契約までの7日を引いた日数): 235日
3. 主たる工事の選択: 改修建築工事
3. 工事別の直接工事費額を入力: 一般工事(改修) 126,368,000円 その他工事 3,152,000円
(例、改修工事のみの場合は、一般工事(改修)に金額を入力。すると割合(%)が100%と表示されます)
4. 積上げや発生材処分費等がある場合は金額を入力:
5. 前払金支出割合等の補正条件を設定:
6. 全ての設定を終えたら計算ボタンをクリック
7. 結果表、結果内訳表が表示されます 印刷サンプル(pdf)

■その他
工事一覧画面 ・・ 保存した工事はここから呼び出すことが可能です

■アイコン
プログラムを終了します
既存工事を開きます
工事データを保存します
工事データを印刷します
入力したデータをリセットします
弊社ウエブサイトより最新版のバージョンアップが可能です。
ヘルプファイルを参照できます。
■価 格■
・C D版: 21,000円(税込) お申込みはこちら
・ダウンロード版: 20,000円(税込) ご購入方法はこちら ※OSがXPの場合は、ダウンロード購入はできません。CD版をご購入ください。
平成22年度版をご希望の方はこちら
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