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仙台市対応 <調査基準価格、失格基準額 シミュレーションソフト>
平成20年1月より実施されている仙台市における調査基準価格の改正、失格基準額の導入に対応したソフトウエア。
■仙台市工事契約制度の改正
平成20年1月以降、従来、事前公表されていた調査基準価格が事後公表に改正され、また予定価格1億円未満の案件については事前公表されていた最低制限価格が廃止され、新たに失格基準(事後公表)が導入されています。
◎調査基準価格の算出方法の改正
平成19年まで: 純工事費×1.0+現場管理費×0.2
平成20年以降: 純工事費×0.9+現場管理費×0.7+一般管理費×0.5
◎失格基準額の算出方法
総額で失格を判断する最低制限価格制度が廃止され、工事費構成費目ごとに失格基準を設定する制度が導入され、いずれかの費目で失格基準を下回った場合は失格となります。
平成19年まで: 調査基準価格相当額×0.9を下回った入札⇒失格
平成20年以降: 純工事費×0.85
現場管理費×0.65
一般管理費×0.45
のいずれかを下回った入札⇒失格
失格基準の公表時期は、調査基準価格と同様に事後公表。
◎積算内訳書の提出
工事費構成費目内訳書の提出
予定価格1千万円以上の工事については失格基準の導入に伴い、積算内訳書の他に新たに「工事費構成費目内訳書」の提出が求められています。また予定価格5百万円以上1千万円未満の工事については、調査基準価格相当額を下回る入札があった場合、失格基準の調査のため積算内訳書及び工事費構成費目内訳書の提出が求められています。
上記の仙台市の改正に対応したソフトが<調査基準価格、失格基準額 算出シミュレーション>です。
■主な機能
国土交通省土木工事積算基準、農林水産省土地改良工事標準積算基準、国土交通省建築工事積算基準の諸経費率に基づき、事前公表された予定価格より調査基準価格、失格基準額をシミュレーションにより算出します。
・ シミュレーション結果の印刷
・ 工事データの保存、呼び出し
・ 工事費構成費目内訳書の作成、印刷
■動作環境
対応OS:Windows Vista/ Windows XP
(上記以外のOSでは動作いたしませんのでご注意ください)
■プログラム容量
約20MB
【価 格】 各編 ¥21,000円(税込) 平成22年5月からの工事契約制度の改正に対応済み
1.一般土木工事編 第4版
2.電気工事編 第3版 
3.建築工事編 第2版 
【購入方法】
・代引き(ヤマト運輸)による商品(CD)の発送。
・この商品の送料、代引手数料は日本全国無料です。
・領収証は、お届け時に運送会社より発行されます。
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電話での問い合わせ、お申し込みは 022−255−2091まで
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